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同じ誕生日の人はやっぱり運命の人?

同じ誕生日の人同士が出会うことは、とても運命的で珍しいことであると、ほとんどの人が考えるものだと思います。

365日、閏年であれば366日あるなかで同じ誕生日になることは、単純に言えば365分の1か366分の1ということになりますね。

ただ、集団の中でと考えると、この確率はグッと上がることが、特徴的なところとして挙げられるようです。

まずは自分ではなく、その集団の中で誰かが他の誰かと同じ誕生日になる確率に関して見てみましょう。

5人が集まると約2~3%、10人が集まれば約12%と、この時点で思ったよりも高い確率になります。

10人グループを作れば、8回に1回は同じ誕生日の人がその中にいるという計算です。

更に人数を増やすと、20人で集まればおよそ40%の確率で誕生日の一致するペアができます。

大体23人が集まれば、確率的には半分の割合で、同じ誕生日の人同士が集まれることになります。

このように考えてみると、意外と同じ誕生日の人が集団の中に含まれる確率は高いように感じますね。

そして、30人だと約70%、40人で90%に到達し、同じ日が誕生日だと話題になる機会が出やすくなるでしょう。

こういった確率的な特徴があり、学校のクラスや同じ会社の同僚間で、誕生日がかぶるのは、ごくありふれた話になるということですね。

もちろん全員が全員の誕生日を把握するのは難しいため、この確率よりは話題になる頻度は下がるのかもしれません。

ただ、少ない人数の集まりの中で、誕生日が同じだということが分かると、ぐっと親近感も増してくることは間違いありません。

何日か違いであっても、星座が同じであったり、生まれた年が近かったりすると、人は自然と親しみを持てるのではないかと思います。

では、自分と他の人とではどうなのでしょうか。

誰かしらが誕生日のかぶる確率に比べると、大きく減少していくのは想像しやすいと思います。

自分を含めて10人が集まれば約2.5%、20人が集まれば約5%と、やはり確率としては希少になってきます。

100人が集まっても、およそ24%程になり、4回に1回くらいの割合というところですね。

このような数値を見てみると、自分と他の人が誕生日でかぶることは、珍しいと言えるかもしれません。

確率的な部分での話になるので、実際には少人数での集まりで自分と誕生日が同じ人が見付かるということもよくあります。

年齢なども考慮しないでグループを作り、生まれた年も同じで生年月日が全く同一な人と会うということも、ごく稀にあるとされます。

こうしたケースはかなり珍しいことになるので、そのような経験がある人は少なくなるのではないでしょうか。

家族と同じ誕生日であったり、友達や恋人と実は同じ誕生日だったというエピソードも、運命的なものとしてよく挙げられています。

確率としては低い現象になるので、こういった共通点は嬉しいものですね。

当然同じ日の生まれであるからといって、全く同じ人生や性格になるというわけではありません。

ただ、もしかすると似たような考え方や感性を持つというのは可能性としてはあり得るのかもしれませんね。

日によって誕生日だという人にはバラつきがあり、どの日も均等になっているということはありません。

少し人数が飛び抜けていたり、反対にその日が誕生日という人が少なかったりと、偏りはきっとあるでしょう。

そのような中で、誕生日が同じ日であるという人を見付けられたら、何となく幸せに感じる人も多いと思います。

何かしらの共通点があれば、その人により興味を抱きやすくなったり、好意的な印象を持ったりしやすいからです。

これから新たに出会う人とも、誕生日が同じで共通していることをきっかけに、盛り上がれることは度々あるのではないでしょうか。

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